建築プロの知恵と遊び心が息づく、開放感あふれる木の家
いちき串木野市 O様邸
- なごみ工務店を選んだ理由
- Instagramの広告で流れてきた施工事例を見かけ、木の温もりを感じるデザインに惹かれたのが最初のきっかけです。
夫婦ともに「木の家を建てたい」という強い想いがあり、相談に行くと同年代の中脇さんがとても話しやすく、親身に対応してくれました。
夫が現場監督をしていますが、建築のプロ目線から見ても、施工技術の高さや設計の自由度に納得でき、「この人たちと一緒に家を建てたい」と心から思えたことが大きな決め手です。
- 住み心地について
- 実際に暮らし始めて3〜4ヶ月ほど経ちますが、住み心地は「めちゃくちゃ良い」と大満足しています。
家族の一体感や開放感を重視して高い吹き抜けをつくり、室内ドアや窓を減らした間取りにしたため、広々とした快適な空間になりました。
また、エアコン1台で効率よく空調管理できる仕組み(エアパス)を取り入れたことで、日当たりが良くても暑すぎず、心地よい室温が保たれています。
住んでみてからの不満が一切なく快適です。
- お気に入りポイント
- 一番のお気に入りは、開放感たっぷりの吹き抜けと、SNSで見つけて取り入れた居心地の良い「ヌック」です。
リビングには後から梁を追加して設置した子供用のブランコがあり、遊び心ある空間になっています。
また、夫の知識を活かし、天井裏収納や玄関側から補充できるトイレットペーパー収納など、工夫を凝らした収納を詰め込みました。
雨の日にプール遊びもできるインナーガレージもお気に入りです
- こうしておけばよかったと思う点
- 正直に言って、コンセントの位置も含めて「こうすれば良かった」という間取りや仕様の後悔・失敗ポイントは一つもありません。
夫が建築のプロとして細部まで暮らしやすさを計算してくれたおかげです。
強いて言えば、設計段階でインナーガレージの上の空間をスキップフロアにするかどうかの意見が割れ、唯一夫婦で喧嘩をしたことくらいです。
しっかり話し合って納得のいく形にまとまったので、良い思い出です
- これからマイホームを建てられる方へ一言
- 家づくりで一番大切だと感じたのは「収納力」です。
たとえ敷地や建築面積が小さめであっても、天井裏やデッドスペースを上手く活用した収納計画を立てることで、広々とすっきり暮らせます。
また、他の人と同じような家にするのではなく、自分たちの「こんな空間がほしい」「人とは違うこだわりを入れたい」という想いを大切にしてほしいです。
夫婦でよく話し合い、楽しみながら理想の住まいをつくり上げてください
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外観
落ち着いたブラウンの外壁に、ダークカラーをアクセントとして組み合わせたモダンな住まい。直線的なフォルムと深い軒が端正な印象を生み、木目調の玄関ドアが温かみをプラス。シンプルながら存在感のある外観に仕上がりました。
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玄関
木目の玄関ドアと、質感の異なるタイルを組み合わせた上品な玄関。間接的に取り入れた素材のコントラストが空間に奥行きを生み、帰宅するたびに心が落ち着く、温かみと洗練さを兼ね備えた迎賓空間です。
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リビング
開放感あふれる吹き抜けと、木の温もりを感じる梁が印象的なLDK。無垢の床や室内ブランコが遊び心を添え、家族が自然と集まる心地よい空間に。大きな窓からはインナーガレージの愛車を眺められる、こだわりの住まいです。
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室内ブランコ
リビングの一角に設けた、家の中で楽しめる木製ブランコ。天候を気にせずいつでも遊べ、子どもたちのお気に入りの場所に。家事をしながらでも遊ぶ姿を見守れる、家族の笑顔と楽しい思い出が自然と増えていく空間です。
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ダイニング
木目の天井とペンダントライトが温かみを演出する、開放的な対面キッチン。リビング・ダイニングまで見渡せる設計で、料理をしながら家族との会話も楽しめます。収納もしっかり確保した、デザイン性と使いやすさを両立した空間です。
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キッチン
キッチンに立つと、吹き抜けのあるリビング・ダイニングまで視線が広がる開放的な設計。料理をしながら家族の様子を見守り、自然と会話が生まれます。家族それぞれが好きなことをしながら、ほどよくつながれる心地よい空間です。
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脱衣室
浴室と直結した、家事動線の良い脱衣室。洗濯機の上にはタオルや日用品をまとめて収納できるスペースを確保し、使いやすさにも配慮しました。カウンターでは身支度や洗濯物を畳むこともでき、毎日の家事をスムーズにしてくれます。
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洗面室
石目調のアクセントウォールと木目を組み合わせた、落ち着きのある洗面室。ワイドなカウンターは、朝の身支度やメイクにもゆったり使える設計です。大きな鏡と十分な作業スペースを確保し、デザイン性と毎日の使いやすさを両立しました。
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スキップフロア
吹き抜けとつながる開放的なスキップフロア。造作カウンターを設け、読書や勉強、仕事など家族みんなが自由に使える空間に仕上げました。リビングの気配を感じながらも程よく独立して過ごせる、暮らしにゆとりを生むスペースです。
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こども部屋
明るい陽射しが差し込む、シンプルで心地よい子ども部屋。各部屋にエアコンを設置せず、空調システム(エアパス)で家全体の快適な室温を保てる設計に。空間をすっきり使いながら、一年を通して心地よく過ごせるお部屋です。